はじめまして。元看護師・現在はWebライター&Webディレクターとして活動している奈緒です。
「看護師を辞めてWebライターになるって、実際どうなの?」
「収入は安定する?後悔はしていない?」
そんな疑問を持つ方に向けて、今回は私自身のリアルな体験をお話しします。きれいごとなしに、正直に書きます。
- 看護師を辞めてWebライターになった経緯とリアルな動機
- 開始から2年間の収益の変化と働き方の移り変わり
- 在宅ワークになって変わった日常のこと
- 「辞めてよかった」と思う理由・正直な後悔もあわせて
結論からお伝えすると、看護師を辞めてWebライターになったことを、後悔していません。最初から順調だったわけではないし、今も完璧とは言えないけれど、自分らしい働き方に少しずつ近づいている実感があります。
看護師として病院に勤めていた私が、退職を決意したのは、適応障害で3ヶ月間休職したことがきっかけでした。
休職中、最初のうちは「早く復帰しなきゃ」という焦りでいっぱいでした。でも、ゆっくり休む時間ができたことで、初めてちゃんと自分と向き合えた気がします。
「なぜこんなに消耗しているんだろう」と考えていくうちに、気づいたことがありました。仕事内容そのものは嫌いじゃない。でも、常に人と接し続けることの気疲れが、じわじわと私を削っていたんです。患者さんのこと、家族のこと、スタッフ間の空気…。気づけば「誰にも気を遣わなくていい時間」を、心が求めていました。
そのとき同時に頭にあったのが、長女が小学生になることでした。学校から帰ってきたとき、「おかえり」と迎えてあげたい。夜勤や残業続きの今の働き方では、それが難しい。この2つの気持ちが重なったとき、「看護師以外の働き方を探そう」という決断ができました。
・人と接し続けることへの気疲れ・消耗
・小学生になる長女に「おかえり」と言ってあげたい
・在宅で、自分のペースで働きたい
文章を読んだり書いたりすることが昔から好きだったこともあり、「Webライターなら在宅でできるし、向いているかもしれない」と思いました。退職と同時に開業届を提出し、フリーランスのWebライターとして活動をスタートしました。
クラウドソーシングで低単価の案件を量産する日々。月収2〜3万円は得られたけど、単価が安いぶん記事数をこなす必要があって、正直しんどかった。「これが続くのかな…」と不安になることも。
少しずつ実績が積み上がり、継続依頼をもらえるクライアントが増え始める。単価も少しずつ上がってきて、「続けていればちゃんと変わるんだ」と実感できた時期。
Webライターだけでなく、ディレクターやオンライン秘書の仕事も始める。これが大きな転機で、月収が安定し始めた。「ライター1本」より、複数の仕事の柱を持つほうが収入が安定することを実感。
在宅フリーランスとして、ライター・ディレクター・オンライン秘書を組み合わせながら働いている。収入は安定し、何より自分のペースで働けることが今の一番の幸せ。
収入の話だけじゃなく、日常生活の変化のほうが、正直もっと大きかったです。
「おかえり」が言える学校から帰ってきた娘を、家で迎えられるようになりました。たったそれだけのことが、こんなに嬉しいんだと気づかされました。
気疲れ・人間関係ストレスがゼロ誰かに気を遣い続ける必要がなくなりました。オンラインでのやり取りが中心なので、自分のペースで対応できます。
仕事の合間に家事ができる洗濯を回しながら仕事して、乾いたら畳む。小さなことだけど、生活のリズムが整ってきました。
子どもの体調不良に柔軟に対応できる急な発熱でも、仕事の時間を調整すればいい。「休めない」というプレッシャーがなくなったのは、親として本当に助かっています。
クラウドワークス|国内最大級のクラウドソーシング
私が最初の案件を取ったのもクラウドワークスです。登録は完全無料で、ライティング案件が豊富。最初は低単価から始まりましたが、実績を積むにつれて単価も上がっていきました。在宅副業のスタート地点として、まず登録しておいて損はないサービスです。
- 会員登録・発注手数料が完全無料
- 250種類以上の仕事・業界最大級の案件数
- 業界No.1のユーザー数480万人・全国78万社が登録
- 在宅・スキマ時間で取り組める案件が充実
最初の収入は思ったより少なかった:1ヶ月目から2〜3万円の収入はありましたが、低単価の案件を量産して得た金額です。時間と労力を考えると、決して楽な金額ではありませんでした。「ライターって稼げる」という甘い期待は、最初に手放しておいたほうがいいと思います。
収入が安定するまでに時間がかかった:ライター1本で安定した収入を得るまでには、正直2年近くかかりました。途中でディレクターやオンライン秘書の仕事を加えたことで安定しましたが、「ライターだけで食べていく」のは最初から簡単ではありませんでした。
孤独を感じることもある:人と会わないことはメリットでもありますが、誰かと雑談したり、チームで仕事する感覚がなくなるのは、時々寂しく感じることも。オンラインコミュニティやSNSで同じ境遇の人とつながることが、気持ちの支えになっています。
正しいライティングの型を最初から学んでいれば、もっと早く単価を上げられたと思います。独学で遠回りした時間が、少し惜しかったです。スクールで基礎からしっかり学んでから始めることを、今なら迷わずすすめます。
案件獲得保証つき|BloBiz(ブロビズ)
私が最初から使っていればよかったと思うスクールのひとつ。マンツーマンのオンラインレッスンで、自分のペースでSEOライティングを学べます。案件獲得保証つきなので、「学んでも稼げなかった」という不安がなくスタートできます。
- オンラインのマンツーマンレッスンで自分のペースで学べる
- 実際の案件を通して学ぶ実践型カリキュラム
- 希望に応じてアレンジできるオーダーメイドカリキュラム
- 24時間対応のLINEチャットサポートつき
- 娘に「おかえり」と言える毎日が手に入った
- 気疲れ・人間関係ストレスがなくなった
- 子どもの急な体調不良にも柔軟に対応できる
- 自分のペースで、自分らしく働けている
収入は最初から順調じゃなかったし、今も「完璧」とは言えません。でも、朝起きて「今日も自分のペースで仕事しよう」と思える毎日は、以前とは全然違います。
看護師として消耗していたあの頃の自分に、「大丈夫だよ、別の道があるよ」と言ってあげたい。同じような気持ちを抱えている看護師さんに、少しでもこの体験談が届けば嬉しいです。
クラウドワークスへの登録も、スクールへの相談も、どちらも完全無料です。
「やってみようかな」と思ったこの瞬間が、一番の始め時です。


