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初心者ライターさん向け!クラウドワークス報酬獲得時の仕訳

クラウドワークス報酬獲得時の仕訳 Webライター

「報酬ってどうやって帳簿に書けばいいの?」
「勘定科目の種類がたくさんあって、どれを使えば良いか分からない…」

クラウドソーシングを使い始めたばかりの方から、よく聞かれる疑問です。

この記事では、Webライターとして実際にクラウドワークスを使っているわたしが、報酬を受け取ったときの記帳方法を、具体的な仕訳例つきでわかりやすく解説します。一緒に少しずつ、帳簿付けの基本に慣れていきましょう!

📋 この記事でわかること
  • クラウドワークスの報酬を受け取ったときに帳簿付けが必要な理由
  • 帳簿に記録すべき4つの項目(報酬額・手数料・振込手数料・メモ)
  • 報酬確定時・振込時それぞれの具体的な仕訳例
  • 記帳が大変なときに頼れるプロのサービス
クラウドワークスで報酬をもらったら帳簿付けは必要?

クラウドワークスで報酬を受け取ったら、しっかりと帳簿に記録しておきましょう。

というのも、お金の動きをきちんと把握しておかないと、確定申告のときに困ってしまうから。報酬の金額や振込手数料などを記録しておけば、あとから慌てずに済みますよ。

⚠️ 注意 「取引件数が少ないから大丈夫」と油断していると、確定申告の直前に痛い目に遭います!

ちなみにわたしは、半月(15〜20日)ごとに記帳するようにしています。月初のスケジュール確認時に「この日は記帳を頑張る日!」と予定に入れておくのがおすすめです。

ℹ️ INFO 確定申告が必要になるのは、年間20万円を超える副業収入がある会社員や、開業届を出して個人事業として活動している方です。当てはまりそうな場合は、早めに準備しておくと安心ですよ。
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帳簿には何を記録するの?

帳簿をつけるときは、ただ金額を書くのではなく、内容ごとに分けて記録しましょう。初心者さんがまず押さえておきたい4つの項目を紹介します。

記録項目 01
報酬額(振込前の金額)

帳簿には、実際に振り込まれた金額ではなく「クライアントから支払われた報酬額」を記録します。会計上は、手数料を引かれる前の金額が「売上」として扱われるからです。

📌 確認場所 クラウドワークスの『報酬』ページの『契約金額』に記載されている金額です。
記録項目 02
差し引かれたクラウドワークスの手数料

クラウドワークスの手数料(システム利用料)は、帳簿上では「経費」として記録します。報酬額から直接引かれるため見落としがちですが、きちんと記帳することで利益を正確に計算できます。

📌 確認場所 クラウドワークスの『報酬』ページの『システム利用料』に記載されている金額です。
📝 記帳例 報酬が10,000円で手数料が2,000円だった場合、「売上10,000円」「支払手数料2,000円(メモ欄:クラウドワークスの利用料)」とそれぞれ分けて記録します。
記録項目 03
振込手数料(銀行への入金時に引かれる額)

クラウドワークスから報酬が振り込まれる際、所定の振込手数料が引かれます。この金額も帳簿では「経費」としてしっかり記録しておきましょう。「業務に必要な支出」として、確定申告時に経費計上できます。

📌 確認場所 クラウドワークスの『報酬』ページの『出金履歴』の下部、『振込手数料』で確認できます。
📝 記帳例 振込手数料が100円かかった場合、「支払手数料100円(メモ欄:クラウドワークスからの振込手数料)」と記入しておきましょう。
記録項目 04
取引内容のメモ(案件名など)

帳簿には、どんな案件だったかも一緒に書き残しておくと、確定申告の準備の際に便利です。あとから「この報酬ってどの仕事の分だったっけ?」と迷わずにすみます。

📝 記帳例 「2025年6月5日 ◯◯記事作成案件」といった形で、報酬確定日と案件名をセットでメモしておくと安心です。
【実例】報酬額が確定したときの仕訳

クラウドワークスでは、クライアントの検収が完了すると報酬が確定します。このタイミングで帳簿に記録しておきましょう。

例)報酬10,000円が確定し、まだ口座には入金されていない場合
借方(左側) 金額 貸方(右側) 金額 摘要(メモ欄)
売掛金 10,000 売上 10,000 ◯◯記事作成案件
支払手数料 2,000 売掛金 2,000 クラウドワークスの利用料
💡 売掛金とは? 「あとから振り込まれる予定のお金」のことです。「売上が発生したけど、まだお金は届いていない」状態だとイメージしてみてくださいね。
【実例】報酬が振り込まれたときの仕訳

報酬が口座に振り込まれたら、そのタイミングでも仕訳が必要になります。これまで「売掛金=まだ受け取っていないお金」だったものが、実際の入金に変わるからです。

例)報酬8,000円が振り込まれ、振込手数料100円が引かれた場合
借方(左側) 金額 貸方(右側) 金額 摘要(メモ欄)
普通預金 7,900 売掛金 8,000 ◯◯記事作成案件
支払手数料 100     クラウドワークスからの振込手数料
✅ イメージのコツ
  • 報酬確定時:「売上が立った→売掛金(未回収)として記録」
  • 振込時:「売掛金が消えて→普通預金に変わった」
  • 手数料は都度「支払手数料」として経費に計上
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「帳簿付けがしんどい…」そんなときはプロに頼ってみよう!
⚠️ こんな悩みありませんか? 「帳簿付けがしんどい…」「本業に集中したいのに、記帳に時間がとられてしまう…」
そんなときは、無理せずプロに頼るのも選択肢のひとつです。
📌 初めての税理士探しで不安がある方には
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希望条件に合った税理士を、無料で紹介してもらえます。仕訳に悩んだら、まずは担当税理士さんに相談してみましょう◎

📌 記帳そのものを丸ごとお願いしたい方には
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🌿 ひとこと 確定申告が近づくと、税務署の問い合わせ窓口は大混雑。ちょっとした疑問も聞きづらくて、モヤモヤを抱えたまま進めることに…。だからこそ、「いつでも相談できるパートナー」がそばにいると、本当に心強いです!自分に合ったサポートを見つけて、安心して確定申告シーズンを迎えましょう◎
まとめ|報酬が確定したら、忘れず記帳を!
📝 この記事のまとめ
  • クラウドワークスの報酬は「売上」「手数料」「振込手数料」に分けて記録する
  • 帳簿には振込前の報酬額(契約金額)を「売上」として記録する
  • 手数料・振込手数料はどちらも「支払手数料」として経費に計上できる
  • 報酬確定時は「売掛金」、振込時は「普通預金」に振り替えて記帳する
  • 案件名とセットでメモを残しておくと、確定申告時に役立つ
  • 記帳が大変なときは、プロへの依頼も選択肢のひとつ

日々の取引をこまめに記帳しておけば、確定申告のときにも慌てずに済みますよ。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、仕訳のパターンをあらかじめメモしておくと、記帳作業が楽になるのでおすすめです。

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⚠️ 免責事項 ここでは、あくまでわたし自身が日々おこなっている帳簿のつけ方をご紹介しています。記帳方法に不安がある場合は、お近くの税務署に問い合わせてみてください。
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