在宅ワークを調べ始めると必ずといっていいほど出てくるのがクラウドワークスの名前。
しかし、なかには「なんか難しそう」「登録だけして放置してる」「どうやって仕事をとればいいの?」との声も。
わたし自身、看護師を辞めた直後からお世話になっているのがクラウドワークスです。
最初は仕組みもよくわからなくて、おそるおそる使い始めた記憶があります。
でも、登録から案件獲得、納品までの流れさえつかめば、思ったよりずっとシンプル。
この記事では、そのステップをまるっとお伝えします。
- クラウドワークスの登録手順(5分で完了)
- プロフィールで「選ばれる人」になるコツ
- 初心者が最初に応募すべき案件の選び方
- 初案件を獲得するまでの具体的な流れ
- やってしまいがちな失敗と回避策
クラウドワークスはWebライター初心者が在宅ワークをはじめるのに、とてもおすすめのサービスです。
理由はシンプルで「常にワーカーを探しているクライアントがいる場所」だから。
わたし自身、ライタースクールにも入らず完全独学でライターとしての活動を始めました。
それでもクラウドワークスで最初の仕事を見つけることができたし、ライター3年目の今も現役で使い続けています。
数あるクラウドソーシングサービスのなかで、わたしがクラウドワークスをおすすめする理由を整理します。
ただ、一点だけ…クラウドワークスにはシステム利用料がかかります(報酬額に応じて変動)。
受け取れる報酬は、契約金額からシステム利用が引かれた分だけ。
わたしも正直「もったいないな」と感じることはあります。
ただ、自分で営業する手間が省ける・安全に取引できる仕組みがあるという点は、特に活動初期には大きなメリットです。
ここからは実際の流れを、ステップ形式でお伝えします。
まずはクラウドワークスの公式サイトにアクセスして、アカウントを作成します。
「ワーカーとして登録」を選択。メールアドレス・パスワードを入力するだけ。Googleアカウントでも登録できます。
登録後に届く確認メールのリンクをクリックして完了。ここまで5分もかかりません。
氏名・住所など基本情報を入力します。あとから変更できるので、まずは必須項目だけ埋めてOK。
案件への応募前に、プロフィールをしっかり作り込むことが最重要です。
クライアントはプロフィールを見て「この人に頼もうかな?」を判断します。スカスカのプロフィールでは、いくら応募しても返事がこないことも。
顔写真でなくてもOK。イラストやシンプルなアイコン画像でも構いません。デフォルトのまま(灰色の人型)は避けましょう。
「どんな経験があるか」「どんな仕事が得意か」「どんな姿勢で取り組むか」を具体的に。300〜500文字が目安。
前職の経験・資格・得意ジャンルを入力します。看護師や医療職の方は、ここに必ず記載を。専門性は大きな強みになります。
自己紹介文のポイントは「読者(クライアント)目線で書くこと」。
「ライター初心者ですが頑張ります」より、「医療・健康ジャンルの記事を得意としています。看護師の資格と実務経験を活かして、正確でわかりやすい記事を書くことができます」のほうが、断然刺さります。
プロフィールが整ったら、いよいよ案件探しです。
最初は「ライティング」カテゴリで絞り込み、以下の条件で探すのがおすすめ。
案件への応募には「提案文」の作成が必要です。
これが採用の可否を大きく左右します。テンプレのような文章は見抜かれるので、案件ごとに少し調整するのがポイント。
②自分の経験・強みと、この案件との関連性
③「丁寧に取り組みます」「期日は守ります」など、誠実さが伝わる一文
④「ご検討いただけますと幸いです」で締める
わたしが活動初期のころ、看護師の経験をプロフィールに書いたら「ぜひコラム執筆をお願いしたい」とクライアント側から声をかけていただけたことがありました。
自分の経歴は、ライターとしての武器になります。
採用が決まり仮払いされたことを確認したら、依頼内容に沿って記事を執筆・納品します。
初案件で特に意識してほしいことは、「期日を守ること」と「不明点はすぐ確認すること」の2つだけ。
納品後にクライアントから評価(レビュー)をもらえると、プロフィールに実績として残ります。
この実績が積み重なるほど、次の案件に応募しやすくなる仕組みです。
日本最大級のオンラインお仕事マッチングサービス。仕事の種類は250種以上。登録・発注手数料は一切無料です。
- 仕事の種類250種類以上・初心者でも応募しやすい
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最初の1件を取れたら、次はどう進めばいいか。わたしの経験を踏まえてお伝えします。
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1実績を積む(1〜3ヶ月目)
まずは5〜10件の納品実績を作ることを目標に。単価より「信頼の積み上げ」を優先する時期です。
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2得意ジャンルを絞る(3〜6ヶ月目)
医療・健康・育児など、自分の経験が活かせるジャンルに特化すると単価が上がりやすくなります。
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3継続案件・単価交渉(6ヶ月〜)
実績が積み上がってきたら、単発よりも継続案件を増やすことで収入が安定してきます。
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4スキルを広げる(状況に合わせて)
SEOの基礎・WordPress・構成力など。スキルが増えると応募できる案件の幅と単価が広がります。
わたし自身は1ヶ月目から2〜3万円の収入はありましたが、安定した収入が得られるようになったのは2年目に入ってから。
ディレクターやオンライン秘書の仕事も加わり、今は実働週4〜5日・1日30分〜1時間程度で安定した収入を得ながら、在宅でのびのびと働いています。
「家でおかえりと迎えてあげたい」という気持ちで始めたライターの仕事。
今まさに、その暮らしが実現できているので、あのとき踏み出してよかったと思っています。
「独学でうまくいかない」と感じているなら、案件獲得保証つきのスクールという選択肢もあります。わたしは独学派でしたが、もし戻れるなら最初からプロに習いたかったと思うことも正直あります。
- オンラインのマンツーマンレッスンでSEOライティングを学べる
- 案件獲得保証つき。実際の案件を通した実践型スクール
- オーダーメイドカリキュラムで、希望に合わせてアレンジ可能
- 24時間対応チャットサポート。担当講師にLINEでいつでも相談できる
まずは無料カウンセリング(約30分)から。どんな働き方をしたいか、何を学びたいかを相談するだけでもOKです。
- クラウドワークスの登録は5分で完了。まず試すだけならノーリスク
- プロフィールの作り込みが、採用の可否を大きく左右する
- 初案件は「未経験OK・テスト記事あり・クライアント評価が高い」案件から狙うのがコツ
- 提案文は毎回案件に合わせて。テンプレのコピペは避ける
- 最初の数件は単価より「実績と信頼の積み上げ」を優先する
- 看護師・医療職の経験は、医療系ライターとして大きな武器になる
- 独学に限界を感じたら、スクール活用も検討してみて
「登録してみたけど、全然契約がとれない…」という方も多いクラウドワークス。
でも、コツさえつかめば効率的に仕事をとれるようになります。
まずは採用する側の視点に立って、プロフィールを整えることから。それだけで、案件獲得に近づきます。


