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5月13日は愛犬の日|カクテルの日やメイストームデーも紹介

5月13日 5月

5月13日は愛犬の日です。

犬と暮らしている人にとってはもちろん、動物との関わりを考えるきっかけになる日として知られています。

実はこの日はほかにも、カクテルの日やメイストームデーといった記念日が重なっています。

それぞれの由来を見ていきましょう。

5月13日は愛犬の日

5月13日は、犬を大切な存在として見つめ直す日とされています。

はっきりとした制定団体があるわけではありませんが、犬と人との絆を広める目的で広まったといわれています。

愛犬の日の由来

愛犬の日は、犬を家族の一員として考える文化の広まりとともに知られるようになりました。

かつては番犬や猟犬としての役割が中心でしたが、時代とともに「パートナー」としての存在へと変化。

そうした背景から、感謝の気持ちをあらわす日として語られるようになったのです。

特別なイベントがあるわけではありませんが、

  • 少し長めの散歩に出かける
  • 健康チェックをしてみる
  • 写真を撮って思い出を残す

といった行動が、この日の過ごし方として人気です。

犬と暮らす意味を考える日

この日は、日々の当たり前に感謝する機会でもあります。

忙しい毎日のなかで、つい後回しになりがちなスキンシップ。

5月13日は、そんな時間を意識的につくるきっかけになる日といえるでしょう。

5月13日はカクテルの日

5月13日はカクテルの日でもあります。こちらは由来が比較的はっきりしている記念日です。

お酒にまつわる記念日ですが、ノンアルコールでも楽しめるのが特徴。大人の嗜みというより、カクテル文化を楽しむ日として広まっています。

カクテルの日の起源

由来は、1806年5月13日にアメリカの新聞でカクテルが定義されたことにあります。

当時の新聞には、カクテルを「蒸留酒に砂糖・水・ビターズを加えた飲み物」と説明する記事が掲載されました。

これがカクテルという言葉の記録として知られています。

つまり5月13日は、カクテルという名称が公に紹介された日なのです。

最近では、自宅で簡単に作れるレシピも人気。

フルーツジュースや炭酸水を使えば、気軽に雰囲気を楽しめます。

5月13日はメイストームデー

少しユニークなのがメイストームデーです。

恋愛にまつわる記念日として知られています。

バレンタインデーから88日目にあたることが、この日のポイントです。

メイストームデーの意味

メイストームデーは、関係を見直すタイミングとされる日です。

2月14日に気持ちを伝えたあと、時間が経った5月中旬。

関係が順調に続いているのか、それとも変化が必要なのかを考える節目とされています。

名前の「ストーム」には、嵐のような心の揺れを表す意味もあるそうです。

やや刺激的な記念日ではありますが、お互いの気持ちを確かめ合う日と前向きにとらえることもできます。

Q&A|5月13日は何の日?

Q
5月13日は何の日ですか?
A

愛犬の日が代表的です。そのほか、カクテルの日やメイストームデーでもあります。

Q
愛犬の日に特別なイベントはありますか?
A

全国的な大規模イベントは多くありませんが、犬との時間を大切にする日として親しまれています。

Q
カクテルの日はお酒を飲まないといけませんか?
A

そんなことはありません。ノンアルコールカクテルでも十分に楽しめます。

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