「今日、まだ一歩も外に出てないかも」
「気づいたらまた、納期前日にバタバタしてる」
Webライターとして働いていると、こんな“あるある”に心当たりがある方、多いのではないでしょうか。
自由な働き方だからこそ生まれる、ちょっとクスッとしてしまう瞬間や、共感せずにいられない悩みがありますよね。
今回は、わたし自身の実体験をもとに、Webライターならではの“あるある”を紹介します。
「これ、わたしだけじゃなかったんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
- ✅ Webライターならではの“体・健康”あるある
- ✅ 在宅ワークならではの“生活・家庭”あるある
- ✅ フリーランスゆえの“働き方・メンタル”あるある
在宅ワークは、家から一歩も出なくても仕事が完結してしまいます。
わたしの場合、子どもたちの送り迎えがない日は、1日の歩数が300歩なんてこともザラです。
「今日、玄関から出てないかも」と気づいたとき、ちょっと笑ってしまいます。
パソコンに向かう時間が長いぶん、肩や首のこりは職業病のようなものです。
「そろそろ休憩しよう」と思っても、キリのいいところまで書きたくて、つい後回しにしてしまいがちです。
「あと少しで書き終わる」というときほど、コーヒーやお茶に手が伸びます。
気分転換のつもりが、気づけば1日に何杯も飲んでいた、なんてことも珍しくありません。
家にいるというだけで、家族や周囲から「今、時間あるよね?」と思われることがあります。
実際は納期に追われていても、そう見えにくいのが在宅ワークのつらいところです。
「家にいるから、家事もはかどるはず」と思われがちですが、実際は真逆のことも多いです。
執筆に集中していると、気づけば洗濯物を畳むタイミングを逃していた、なんてこともよくあります。
普段はリラックスした部屋着で作業しているのに、オンライン打ち合わせの直前になると急いで着替える。
画面に映るのは上半身だけなのに、なぜか身なりを整えたくなるのも、在宅ワーカーあるあるです。
フリーランスには、決まった勤務時間がありません。
だからこそ、「もう少しだけ」を繰り返して、気づけば長時間働き詰めになっていることがあります。
上司がいない分、ブレーキをかけるのも自分自身。
自分で自分をブラック企業のように働かせてしまう、通称“セルフブラック”は、フリーランスあるあるの代表格です。
クライアントからの連絡やチャットの通知音が鳴ると、条件反射のようにドキッとしてしまいます。
修正依頼かな、それとも次のご依頼かな、と一瞬身構えてしまうのも、フリーランスならではの反応です。
記事に必要な情報を調べていたはずが、気づけば関係ない話題まで読みふけっていた、なんてことも。
「あれ、何を調べていたんだっけ」と我に返る瞬間、共感してくれる人は多いはずです。
納品後に届く「読みやすかったです」「助かりました」の一言に、一日の疲れが吹き飛ぶ瞬間があります。
顔の見えないやり取りだからこそ、こうした言葉のひとつが、続けていく力になります。
- ✅ 運動不足や肩こりなど、体にまつわるあるあるは意外と多い
- ✅ 在宅だからこその、家庭や周囲との“ギャップ”もあるある
- ✅ セルフブラックになりやすいのは、フリーランスの宿命でもある
- ✅ そのぶん、クライアントからの一言に救われる瞬間も多い
Webライターとして働いていると、大変なことも多い一方で、この働き方だからこそ味わえる小さな喜びもたくさんあります。
「これ、あるある!」と共感してもらえるポイントがひとつでもあれば嬉しいです。
運動不足やセルフブラックには気をつけながら、これからも自分らしいペースで働いていきたいですね。
あるあるネタばかり紹介してきましたが、大変なことばかりではありません。
子どもの「おかえり」に応えられること、自分のペースで働けること。
Webライターになって良かったと感じる瞬間も、たくさんあります。
「あるある」に共感してくれたあなたも、もしかしたら同じ道を歩む仲間かもしれません。
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