「実績がないのに、医療系の案件に応募していいのかな…」
そんなふうに、応募ボタンの前で手が止まっていませんか?
わたしも看護師からライターに転身したとき、まったく同じ壁にぶつかりました。
この記事では、看護師資格を活かして医療系クライアントに刺さるポートフォリオの作り方を、実体験ベースでお伝えします。
- 医療系クライアントに評価されるポートフォリオの正体
- 実績ゼロから始める、ポートフォリオ作りの3ステップ
- 個人ブログをWordPressで作るべき理由
- ポートフォリオ作りで気をつけたい注意点
医療系クライアントに評価されるポートフォリオは、WordPressで個人ブログを開設し、医療系の記事を書きためることで作れます。
実績がなくても大丈夫。
「看護師資格+自分で書いた医療記事」があれば、それだけで十分な説得材料になります。
わたし自身、案件獲得前はこの方法でポートフォリオを用意していました。
理由は2つあります。
1つは、医療系クライアントが見ているのは「正しい情報を、正しく書けるかどうか」だからです。
単発の実績件数よりも、実際の記事のクオリティのほうが伝わりやすいのです。
もう1つは、WordPressのスキルは、遅かれ早かれクライアントワークで必要になるから。
病院やクリニックのオウンドメディアは、ほとんどがWordPressで運用されています。
ポートフォリオを作る段階で触れておけば、案件が決まったときにもスムーズに動けます。
わたしが実際に踏んだ手順を、3つのステップで紹介します。
クライアントに「実務で使えるスキルがある」と伝わりやすくなります。
量より、1本1本のクオリティを大切にしてください。
案件のジャンルに近い記事を2〜3本選んで提出すると、採用担当者にも読んでもらいやすくなります。
✦ 奈緒の体験談
案件がまだ何もなかったころ、まずブログに看護師時代の知識を活かした記事を書きためました。
そのブログを見せただけで「一次情報を分かりやすくまとめられている」と評価され、初めての案件につながった経験があります。
⚠ 「治る」「効く」といった断定的な表現は薬機法に抵触する可能性があるため、ポートフォリオ用の記事でも避けましょう。
⚠ 感覚だけで書かず、必ず信頼できる情報源をもとに執筆してください。
⚠ 出典・参考文献を明記できていない記事は、かえって評価を下げてしまうこともあります。
📝 この記事のまとめ
- 医療系クライアントに刺さるポートフォリオは、WordPressの個人ブログで作れる
- 実績よりも「正しく書けているか」が評価される
- WordPressのスキルは、いずれクライアントワークでも必要になる
- 薬機法表現・出典明記など、注意点を守って書くことが信頼につながる
まずは1つ、自分のブログを持つことが、医療ライターとして選ばれるための一番の近道です。
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