わたしは基本寒がりで、暑さは平気なタイプ。
でもそんな人こそ、実は気付かぬうちに熱中症になってしまうリスクがあるんですよね…。
「そんなに暑くないしまだ大丈夫」と思っているうちに、実は室内はかなりの暑さになっていた、なんてことも。
この記事では、在宅Webライターが実践している夏の暑さ対策と、冷却グッズや電気代を経費にできるかどうかの境界線を、私自身の体験を交えてお伝えします。
- ✓暑さ対策グッズ・電気代が経費にできる条件
- ✓経費にできるもの・できないものの見分け方
- ✓実際に行っている夏の暑さ対策ルーティン
- ✓経費計上と体調管理、両方で気をつけたいポイント
仕事のために使う暑さ対策グッズは、使っている割合分だけ経費にできます。
たとえば、作業スペースに置くサーキュレーターや遮光カーテン、デスク用の冷却グッズは、事業のための支出と考えられます。
一方で、リビングで家族全員が涼むためのエアコン設置費用や、外出時にも使う日傘などは、経費として認められにくいです。
ここでも判断基準は「仕事のためだけに使っているかどうか」という、冬の防寒対策と同じ考え方。
サーキュレーターや遮光カーテン以外にも、経費にできる項目はまだあります。
夏の暑さ対策も、冬の防寒対策と同じく「家事按分」の考え方がベースになります。
生活費と事業費が混ざっている支出を、使用割合に応じて分けて計上するというものでしたね。
夏はエアコンの稼働時間が長くなりがちなので、作業時間としっかり連動させて割合を決めることが大切です。
按分の根拠として、作業時間を記録しておくと、税務調査の対象になったときに説明しやすくなります。
按分の具体的な計算方法は、こちらの記事でもう少し詳しく解説しています。
私は寒がりな分、暑さには強いタイプです。
でも、その「暑さに気づきにくい」という体質こそが、実は一番危ないのも、看護師経験から良く分かっています。
このルーティンのおかげで、真夏でも電気代を抑えながら、快適に作業できています。
同じ経費の考え方は、冬の防寒対策にもそのまま使えます。
- 冷却グッズや家電のレシート・領収書は必ず保管しておく
- 家族と共用する家電、外出時にも使うものは対象外になりやすい
- エアコンの使用時間は、感覚ではなく作業時間をもとに記録しておく
経費になるかどうかより、まず優先すべきは自分の体調です。
少しでも「あれ、暑いかも」と感じたら、我慢せずにすぐエアコンをつけてください。
集中しているときほど、自分の不調には案外気づきにくいもの。
体調を最優先にしながら、無理のない範囲で経費の工夫も取り入れてみてください。
- ✓仕事のために使う暑さ対策グッズは、使用割合分だけ経費にできる
- ✓按分の考え方は冬も夏も同じで、作業時間を基準に考える
- ✓レシートの保管と、作業時間の記録が判断の助けになる
- ✓経費にできるかより、体調を優先することが何より大切
在宅ワークは、自分の働き方を自分でつくれるのが魅力です。
暑さ対策も、経費の知識も、少しずつ身につけていけば大丈夫です。
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