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5月8日は「世界赤十字デー」と「ゴーヤーの日」

5月8日 5月

5月8日は世界赤十字デーゴーヤーの日です。

同じ日に、国際的な人道支援に関わる記念日と、沖縄生まれの食材にちなんだ記念日が重なっています。

5月8日は何の日?と聞かれたら、まずこの2つを思い浮かべる人も多いでしょう。

それぞれの由来や背景を、さくっと解説します。

世界赤十字デー

5月8日は、赤十字の理念や活動を広く知ってもらうために設けられた日です。

国や文化を越えて続く支援の歴史を振り返る機会でもあります。

由来はアンリ・デュナンの誕生日

世界赤十字デーは、赤十字の創設者であるアンリ・デュナンの誕生日にあたります。

彼は戦場で多くの負傷者が放置されている現実を目の当たりにし、国境を越えて人を救う仕組みの必要性を訴えました。

その思いから生まれたのが、のちの赤十字運動です。

5月8日は、いわば赤十字の原点を思い出す日といえます。

どんなことが行われる日?

この日は、世界各地で啓発イベントやボランティア活動が行われます。

  • 献血の呼びかけ
  • 災害救護活動の紹介
  • 人道支援に関する広報活動

普段は意識しにくい支援の現場に目を向けるきっかけになる日です。

身近なところでは、献血ルームをのぞいてみるのも一つのアクションです。

ゴーヤーの日

5月8日は、語呂合わせから生まれたユニークな記念日でもあります。

初夏の訪れを感じさせる食材、ゴーヤーにちなんだ日です。

語呂合わせから誕生

ゴーヤーの日は、5をゴー、8をヤーと読む語呂合わせが由来です。

沖縄県で広まり、今では全国的にも知られるようになりました。

出荷が増え始める時期と重なるため、旬の始まりを知らせる意味合いもあります。

まさに季節感のある記念日です。

ゴーヤーが愛される理由

独特の苦みが特徴のゴーヤーですが、栄養面でも注目されています。

  • ビタミンCが豊富
  • 夏バテ対策にぴったり
  • 炒め物や和え物などアレンジ自在

定番のゴーヤーチャンプルーをはじめ、最近ではサラダやチップスなど楽しみ方も広がっています。

5月8日は、食卓にゴーヤーを取り入れてみる良いきっかけになります。

Q&A|5月8日は何の日?

Q
5月8日は祝日ですか?
A

祝日ではありませんが、世界的な記念日や語呂合わせの記念日が重なる日です。

Q
世界赤十字デーは日本だけの行事ですか?
A

いいえ、世界共通の記念日です。各国の赤十字社がそれぞれ啓発活動を行っています。

Q
ゴーヤーの日は沖縄だけのものですか?
A

発祥は沖縄ですが、現在は全国のスーパーなどでも紹介されることがあります。

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