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6月20日は何の日?ペパーミントデーの意味と爽やかな由来を紹介

6月20日 6月

6月20日はペパーミントデーです。

初夏の少し蒸し暑くなってくる時期に、すっとした清涼感を楽しもうという記念日です。

名前だけでも、なんだか涽しげな気分になりますよね。

ペパーミントデーの意味や概要

6月20日は、ペパーミントの爽やかさを楽しむ日として制定されています。

北海道北見市の特産品であるハッカ(ミント)をPRする目的で生まれた記念日です。

北見は日本一のハッカ生産地として知られていました。

ペパーミントの香りには、気分をリフレッシュさせる効果があるともいわれています。

仕事や勉強の合間にミントの香りを取り入れる人も多いですよね。

暑さが本格化する前のこの時期にぴったりな、季節感のある記念日です。

由来・起源

日付の「6月20日」は、「はっか(20日)」という語呂合わせが由来です。

さらに6月は、ミントが元気に育つ時期でもあります。

こうした理由から、この日が選ばれました。

制定したのは、北海道北見市のまちづくり研究会といわれています。

かつて北見は世界的にも有名なハッカの産地でした。

意外に思うかもしれませんが、日本のハッカは戦前には世界シェアの大部分を占めていた時期もあります。

今では想像しにくいですが、それだけ重要な産業だったのです。

関連する雑学やエピソードなど

ここでは、ペパーミントにまつわるちょっとした話を紹介します。

ミントの種類は意外と多い

ミントは数百種類以上あるといわれています。

ペパーミントのほかにも、スペアミントやアップルミントなど、香りや味わいが少しずつ違います。

ガムや歯みがき粉でよく使われるのは、ペパーミント系の香りです。

虫よけとしても使われる

ミントの香りは、虫が苦手とする成分を含んでいます

そのため、ナチュラルな虫よけとして利用されることも。

庭やベランダに植えておくと、ちょっとした対策にもなります。

ただし繁殖力が強いので、植える場所には少し注意が必要です。

身近なリフレッシュアイテム

ガムやタブレット、アロマオイルなど、ミントは身近なところでよく使われています。

なんとなく眠いときや、気分を切り替えたいときにミントを選ぶ人も多いはず。

こうした日常の中にも、ペパーミントデーらしさがあります。

Q&A

Q
ペパーミントデーは誰が決めたの?
A

北海道北見市のまちづくり研究会などが中心となって制定したとされています。

Q
なぜ6月20日なの?
A

「はっか(20日)」という語呂合わせと、ミントの生育時期が理由です。

Q
ペパーミントとスペアミントの違いは?
A

ペパーミントは清涼感が強く、スペアミントはやや甘くやさしい香りが特徴です。

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