
7月9日はジェットコースターの日です。
スリル好きにはたまらないこの記念日ですが、実はしっかりとした由来があります。
ジェットコースターの日の意味や概要
ジェットコースターの日とは、日本で初めて本格的なジェットコースターが登場した日を記念したものです。
遊園地の人気アトラクションといえば、やはりジェットコースター。
スピード感や浮遊感を楽しめる乗り物として、子どもから大人まで幅広く親しまれています。
最近では、回転や急降下など、よりスリルの強いタイプも増えています。
一方で、ゆったり楽しめるファミリー向けのものもあり、バリエーションも豊富です。
由来・起源
この記念日は、1955年7月9日に日本初のジェットコースターが登場したことに由来しています。
場所は東京・後楽園ゆうえんち(現在の東京ドームシティ)。
当時は「ローラーコースター」と呼ばれ、まだ珍しい存在でした。
今では当たり前のアトラクションですが、当時はかなりの話題に。
多くの人が列を作り、スリルを体験しようと集まったそうです。
こうした歴史的な出来事から、7月9日はジェットコースターの日とされました。
関連する雑学やエピソード
ジェットコースターといえば、日本と海外で呼び方が違うのも面白いポイントです。
- 日本:ジェットコースター
- アメリカ:ローラーコースター
実は「ジェットコースター」という言い方は和製英語。
日本独自の表現なんです。
さらに、日本のジェットコースターは安全性が高いことでも知られています。
細かな点検や厳しい基準があるため、安心して楽しめるのが特徴です。
ちなみに、最初のジェットコースターは氷の滑り台がルーツとも言われています。
昔のロシアで、人々が氷の坂を滑って遊んでいたのが始まりだとか。
こうした歴史を知ると、少し見方が変わるかもしれません。
よくある疑問Q&A
- Qジェットコースターの日は誰が決めたの?
- A
明確な制定団体はありませんが、日本初の登場日に由来して自然に広まった記念日です。
- Qなぜ7月9日なの?
- A
1955年7月9日に、日本初のジェットコースターが後楽園ゆうえんちに設置されたためです。
- Q世界で一番怖いジェットコースターは?
- A
国や基準によって異なりますが、高さや速度が世界記録級のものが「最恐」と言われることが多いです。



