2月12日は、日本で初めてブラジャーが販売された日として知られています。
この記事ではその由来や、同日にまつわる他の記念日・歴史的出来事についてもわかりやすくご紹介します。
ブラジャーの日の由来とは?
この記念日は、日本のファッション史において大きな意味を持つ日です。
女性の生活に欠かせないアイテムとなったブラジャーの始まりに触れてみましょう。
ブラジャーの日はワコールの販売開始がきっかけ
1950年2月12日、日本で初めて国産ブラジャーが販売されました。
これが「ブラジャーの日」の由来です。
販売を始めたのは現在のワコールで、当時は「和江商事」という名前でした。
戦後間もない時期で、まだ下着の文化が今ほど一般的でなかった時代。
ブラジャーの登場は、女性の装いと価値観に変化をもたらす画期的なできごとだったのです。
名前の由来と海外との違いも面白い
「ブラジャー」という言葉は、もともとフランス語の“brassière”に由来しますが、日本での使われ方は少し違います。
海外では「ブラ」という略称が一般的なのに対し、日本では正式名称で呼ぶことも多いです。
また、最初期の国産ブラジャーは今のようなワイヤーやパッドはなく、シンプルで実用性重視の作りだったのも特徴です。
2月12日は他にも記念日がたくさん!
この日はブラジャーの日だけでなく、歴史に残る人物の誕生日や、世界的な記念日も重なっています。
どれも話のネタになるトピックばかりです。
ダーウィンの日|進化論の父をたたえる記念日
2月12日は、進化論を提唱したチャールズ・ダーウィンの誕生日でもあります。
1809年に生まれた彼の業績をたたえるため、世界中で「ダーウィンの日」としてイベントが開かれています。
科学や自然について考えるきっかけになる日として、学校や研究機関での取り組みも多いです。
知的好奇心をくすぐる記念日といえるでしょう。
リンカーンの誕生日|アメリカの歴史的人物
同じく1809年、アメリカ合衆国の第16代大統領・エイブラハム・リンカーンも2月12日に誕生しました。
奴隷制度の廃止や南北戦争の終結に尽力した彼は、今でもアメリカの象徴的なリーダーです。
一部の州ではこの日が祝日となっていて、学校などでリンカーンの功績を学ぶ機会も設けられています。
2月12日の出来事・雑学も紹介!
2月12日には、歴史的にも注目される出来事がいくつかあります。
以下に主なものをまとめました。
- 1809年:ダーウィンとリンカーンが誕生
- 1870年:ユタ州で女性に選挙権が与えられる(アメリカ史上初)
- 1950年:日本で初のブラジャー販売開始
- 2001年:NASAが小惑星「エロス」へ探査機NEARを着陸させる
科学・歴史・文化と多方面で記憶される一日となっています。
まとめ
2月12日はブラジャーの日です。
日本で初めて国産ブラジャーが販売されたことを記念して制定されました。
そのほかにもダーウィンやリンカーンの誕生日など、世界的に意味のある記念日が重なっています。
こうした知識は、ちょっとした雑談やSNS投稿のネタにも使えますよ。
今日はそんな背景を思い出しながら、少し特別な気分で過ごしてみてはいかがでしょうか?
Q&A|2月12日に関するよくある質問
- Qなぜ2月12日がブラジャーの日なの?
- A
1950年のこの日に、和江商事(現在のワコール)が日本で初めて国産ブラジャーを販売したことが由来です。
- Qダーウィンの日って何のための日?
- A
進化論を提唱したチャールズ・ダーウィンの誕生日を記念し、科学への理解を深めるための日です。
- Q2月12日は何の歴史的人物の誕生日?
- A
チャールズ・ダーウィンとアメリカ大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日です。どちらも1809年生まれです。
- Q2月12日はどんな出来事があった?
- A
女性初の選挙権(アメリカ・ユタ州)や、NASAの探査機着陸などがありました。
- Qブラジャーの販売はいつから?
- A
日本では1950年2月12日が初めての販売日です。




