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4月8日は花まつり(お釈迦様の誕生日)の日|由来や記念日・出来事まとめ

4月8日 4月

4月8日は花まつり(お釈迦様の誕生日)です。

春のやわらかな空気に包まれる4月8日。

この日は仏教にゆかりのある大切な行事「花まつり」が行われます。

ほかにも、心あたたまるエピソードを持つ記念日があり、意外と見どころの多い一日です。

4月8日は花まつり(灌仏会)の日

4月8日の代表的な記念日は、花まつり(灌仏会)です。

これは、お釈迦様の誕生をお祝いする仏教行事として全国のお寺で行われています。

花まつりの由来は、お釈迦様が誕生した際に天から甘い雨が降り注いだという伝説にあります。

その故事にならい、小さなお堂「花御堂」に安置された誕生仏に甘茶をそそぐ風習が生まれました。

甘茶は参拝者もいただくことができ、無病息災を願う意味も込められています。

地域によっては稚児行列などが行われることもあり、春らしい華やかな行事として親しまれています。

4月8日は忠犬ハチ公の日

4月8日は、忠犬ハチ公の日でもあります。

これは、1934年4月8日に渋谷駅前で銅像の除幕式が行われたことに由来します。

ハチ公は、亡き主人の帰りを待ち続けた秋田犬。

約10年にわたり渋谷駅に通い続けた姿は、多くの人の心を打ちました。

現在も渋谷駅前のハチ公像は待ち合わせスポットとして有名です。

4月8日は、その忠誠心と人と動物の絆を思い出す日となっています。

4月8日は出発の日

新しいスタートを連想させる記念日もあります。

それが出発の日です。

語呂合わせから生まれた、前向きな意味を持つ日です。

出発の日の由来

4(し)8(ぱつ)の語呂から、出発の日と名付けられました。

4月は入学や就職など、新生活が始まる季節です。

そのため、新たな一歩を踏み出すきっかけの日として制定されました。

目標を立てたり、挑戦を始めたりするのにぴったりのタイミングといえます。

年度の変わり目に、あらためて気持ちを整える日として覚えておくのもよさそうです。

4月8日にまつわる出来事

4月8日は、歴史に残る出来事もいくつか起きています。

特にハチ公像の建立は、日本人の心に残る象徴的な出来事です。

そのほかにも、国内外でさまざまなニュースや節目があった日として記録されています。

何気ない一日にも、意外な物語が隠れているものですね。

Q&A|4月8日は何の日?

Q
4月8日の代表的な記念日は?
A

花まつり(お釈迦様の誕生日)です。全国の寺院で甘茶をかける行事が行われます。

Q
花まつりでは何をするの?
A

花御堂に安置された誕生仏に甘茶をそそぎ、無病息災などを願います。

Q
忠犬ハチ公の日はなぜ4月8日?
A

1934年4月8日に渋谷駅前で銅像の除幕式が行われたことが由来です。

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