
3月9日は「ありがとうの日」です。
語呂合わせの「サン(3)キュー(9)」から生まれたこの日は、感謝の気持ちを伝える大切さを思い出させてくれます。
ふだん照れくさくて言えない「ありがとう」も、この日なら素直に伝えられるかもしれません。
ありがとうの日の由来と意味
「ありがとうの日」は、語呂合わせの3(サン)9(キュー)から生まれた記念日です。
身近な人への感謝を、きちんと言葉にして伝えることの大切さが見直されるきっかけになっています。
なぜ3月9日が「ありがとうの日」なの?
この日は、「サンキュー」=「ありがとう」というシンプルな語呂合わせから、記念日に制定されました。
制定したのは「サンキュー・サンキューの日」実行委員会。
日常の中で当たり前になりがちな「ありがとう」という言葉を、あらためて大事にする文化を広めようという目的があります。
どんな人に「ありがとう」を伝えたい?
この日は特別な日ではなく、ふつうの日だからこそ気軽に感謝が伝えやすいのがポイントです。
- 家族に「いつもありがとう」
- 職場の同僚に「助かったよ、ありがとう」
- 友達に「話を聞いてくれてありがとう」
そんな小さな「ありがとう」が、関係をもっとやさしくしてくれます。
3月9日は雑穀の日でもある
3月9日には、もうひとつの記念日「雑穀の日」も制定されています。
健康意識の高まりとともに注目されている雑穀の魅力を見直すきっかけとして、認知が広がりつつあります。
雑穀の日の語呂合わせもユニーク
こちらも語呂合わせから。
「ざっ(3)こく(9)」=雑穀という読み方から、「日本雑穀協会」が記念日に定めました。
雑穀は白米に混ぜて食べるだけで、手軽に栄養バランスがアップするスーパーフード。
健康志向の人にはうれしい日ですね。
雑穀の日に何をすればいい?
特別なことをしなくてもOK。
「今日だけちょっと雑穀ごはんにしてみよう」そんな気軽な取り入れ方がおすすめです。
- スーパーで雑穀米を買ってみる
- 雑穀入りのパンやスープを選んでみる
- 外食時に雑穀メニューがあればチャレンジ!
手軽に始められて、身体にもうれしい習慣です。
その他の3月9日の記念日・出来事
3月9日には他にもおもしろい記念日や出来事があります。
語呂合わせや文化的な背景から、いろんな意味が込められた日でもあります。
感謝の日・記念切手の日なども同日
- 感謝の日:ありがとうの日と同様、「感謝の心を忘れないように」という意味が込められています。
- 記念切手記念日:1894年、日本で初の記念切手が発行された日。郵便好きの方にはちょっと特別な日かもしれません。
- ミクの日:初音ミクのファンの間では、「3(ミ)9(ク)」から“ミクの日”として親しまれています。
卒業ソングでも人気の日
「3月9日」といえば、レミオロメンの楽曲を思い出す人も多いはず。
卒業シーズンにぴったりの名曲として、今も多くの人に歌い継がれています。
別れや門出を迎える時期に、感謝の気持ちとともに思い出したくなる1日ですね。
Q&A:3月9日に関するよくある質問
- Q3月9日はどうして「ありがとうの日」なんですか?
- A
「3(サン)」と「9(キュー)」で「サンキュー」と読める語呂合わせから、「ありがとうの日」と呼ばれるようになりました。
- Q誰が「ありがとうの日」を作ったのですか?
- A
「サンキュー・サンキューの日」実行委員会が制定しました。感謝を言葉にする大切さを広めるためです。
- Q雑穀の日ってなに?
- A
「ざ(3)っこ(9)く(雑穀)」という語呂合わせから生まれた記念日で、一般社団法人日本雑穀協会が制定しました。
- Q何か特別なイベントがあるんですか?
- A
公的なイベントは多くありませんが、SNSで「ありがとう」を投稿したり、企業がキャンペーンを実施することもあります。
- Q感謝を伝えるのが恥ずかしいんですが…
- A
短い一言だけでもOKです。「いつもありがとう」とLINEで送るだけでも、きっと相手の心に響きますよ。




