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1月18日は118番の日!海の緊急通報について知ろう

1月18日 1月

1月18日は、海の緊急通報番号「118番」を広く知ってもらうための「118番の日」です。

海上保安庁が定めた記念日で、海の事故やトラブルに備えるきっかけとして毎年注目されています。

普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、万が一のときに備えて知っておきたい番号です。

118番の日とは?海を守る大切な番号を知る日

この日は、118番の存在と正しい使い方を広めるために設けられました。

番号の意味や、記念日が生まれた背景を知っておくことで、いざというとき落ち着いて行動できます。

118番はどんなときに使う?

118番は、海でのトラブルを通報するための専用番号です。

海難事故や密漁、不審な船を見かけたときなど、海に関わる緊急事案に対応しています。

たとえば以下のような場面で使われます。

  • 小型船や釣り船の事故・沈没
  • 海上での遭難や人命救助が必要なとき
  • 密漁や不審船の発見

通報は海上保安庁につながります。

110番や119番とは異なる役割なので、正しく使い分けることが大切です。

なぜ1月18日?覚えやすさもポイント

記念日が1月18日になったのは、「118」という番号そのものと日付が一致しているためです。

誰にとっても覚えやすく、周知しやすいという理由から、2011年に正式に制定されました。

毎年この日には、全国の海上保安部や関連機関が啓発イベントを行っています。

海に関わる人だけでなく、誰でも知っておいて損のない情報です。

1月18日に制定されているその他の記念日やできごと

118番の日以外にも、1月18日には歴史や交通に関する記念日がいくつかあります。

身近な話題も多いので、合わせてチェックしてみてください。

都バス記念日:バスが初めて走った日

1924年の1月18日、東京市で市営バスが初めて運行を開始しました。

これを記念して「都バス記念日」が制定され、都市の公共交通の歴史を振り返る機会となっています。

初めてのルートは、数寄屋橋から中渋谷までの区間だったそうです。

現在の都バスの原点となる日でもあります。

振袖火事:江戸最大の火災が起きた日

1月18日は、江戸時代に起きた明暦の大火(別名:振袖火事)が発生した日でもあります。

1657年のこの火災では、死者が10万人を超えたとも言われるほどの大災害となりました。

この火事をきっかけに、江戸の街並みや防災体制が大きく見直され、以降の都市計画に大きな影響を与えた出来事とされています。

1月18日生まれの有名人

この日生まれの著名人には、以下のような方々がいます。

  • 安倍なつみ(1981年生/元モーニング娘。)
  • ケビン・コスナー(1955年生/俳優・映画監督)
  • ビートたけし(1947年生/タレント・映画監督)

芸能・映画・文化と、幅広い分野で活躍する人物が多いのも特徴的です。

Q&A:1月18日に関するよくある質問

Q
118番は誰でもかけられるの?
A

はい。携帯電話・固定電話・公衆電話から、全国どこからでも通報できます。

Q
海に行かない人でも覚えておくべき?
A

旅行や釣り、海水浴などの機会もあるため、誰でも知っておくと安心です。

Q
間違えてかけたらどうなる?
A

落ち着いて「間違えました」と伝えれば問題ありません。ただし、いたずら通報は厳禁です。

Q
118番の日に何か行事はありますか?
A

海上保安庁などが全国でキャンペーンや広報活動を行っており、子ども向けのイベントが開かれることもあります。

Q
118番と110番・119番の違いは?
A

118番は「海の緊急通報専用」。110番は警察、119番は消防・救急と、それぞれ対応が異なります。

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