1月5日は何の日?記念日の一覧と由来を紹介
1月5日は年始の中でも多くの記念日が重なる日です。
ここでは、一般的によく知られている記念日から、ちょっと珍しい由来までをまとめてご紹介します。
毎年この日になるとSNSなどでも話題になるような記念日もあるので、豆知識として覚えておくと役立つかもしれません。
有名な記念日とその由来
1月5日には、広く知られている記念日がいくつかあります。
その中でも特に有名なものを取り上げ、その由来も合わせてご紹介します。
- いちごの日:語呂合わせの「1(いち)5(ご)」から来ており、若者を中心に人気があります。特に学生の間では試験シーズンとも重なり、気持ちを切り替える日として意識されることも。
- 囲碁の日:日本棋院が制定。1と5を「いご」と読む語呂合わせから、囲碁の普及を目的として定められました。
- 魚河岸初競り:正月明けの初めての競りが行われる日。築地や豊洲市場などで活気ある風物詩が見られます。
こうした記念日はニュースなどで紹介されることもあり、毎年注目される行事の一部となっています。
ちょっと珍しい・ユニークな記念日
あまり知られていないけれど、調べてみると興味深い意味を持つ記念日もあります。
こうした情報は話のネタにもなり、日常会話の中でもちょっとしたスパイスになるでしょう。
- シンデレラの日:1956年に映画「シンデレラ」がアメリカで公開されたことを記念して制定。夢を信じることや新たなスタートを象徴する日として親しまれています。
- ホームセキュリティの日:年始は防犯意識が高まる時期。家庭の安全について見直すきっかけとして設定されています。
- 遺言の日:日本弁護士連合会が啓発活動の一環として制定。1と5を「いごん」と読ませる語呂合わせです。
ユニークな記念日は、語呂合わせにちょっとした工夫や想いが感じられて、知れば知るほど面白さが増してきますね。
1月5日に起きた歴史的な出来事とは
記念日とは別に、1月5日には歴史に名を刻んだ出来事も数多くあります。
日本国内はもちろん、世界中でもさまざまな動きがあった日として知られています。
ここでは、そんな1月5日に起きた主な出来事を日本と世界に分けて紹介します。
日本国内での主な出来事
1月5日は、新しい年の始まりにふさわしく、政治や文化に関する大きな動きがあった日でもあります。
- 1949年:日本初の週刊誌「週刊朝日」が創刊
週刊誌文化の先駆けとして、多くの読者に親しまれました。以後、週刊誌は報道や娯楽の重要な媒体となっていきます。 - 2001年:中央省庁再編が実施
戦後最大規模の行政改革とされ、1府22省庁から1府12省庁へ再編。日本の政治の流れを大きく変えた出来事のひとつです。 - 1984年:日航ジャンボ機の逆噴射事故
羽田空港でエンジンの逆噴射操作ミスにより大きな事故が発生。航空安全の見直しが進められるきっかけとなりました。
これらの出来事は、その時代を象徴するニュースとして今も語り継がれています。
世界で起きた主な出来事
国外に目を向けると、1月5日には国際的に重要な出来事もいくつか見られます。
ジャンルも多岐にわたっており、世界の動きを感じられる日です。
- 1933年:サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ建設が開始
アメリカ西海岸の象徴的な橋であり、完成後は多くの観光客を惹きつけています。 - 1972年:アメリカ大統領ニクソンが宇宙開発計画に関する声明を発表
スペースシャトル計画の布石となり、後の宇宙時代を切り拓く一歩となりました。 - 1895年:仏作家ドレフュス事件が勃発
フランスの軍人ドレフュスが冤罪で有罪判決を受けた事件。人権や司法のあり方を問う象徴的な事件として今も語られています。
このように、1月5日は日本だけでなく世界でも記憶に残る出来事が多くあった日です。
1月5日生まれの有名人・芸能人まとめ
誕生日にちなんだ話題は、SNS投稿や雑談のネタとしても人気があります。
ここでは、1月5日生まれの中でも特に注目度の高い人物をジャンル別に紹介します。
芸能人・タレント
テレビや映画などで活躍する芸能人の中にも、1月5日生まれの人は多数います。
ファンの方にとっては、毎年祝いたくなる特別な日でもあるでしょう。
- 上白石萌音(1998年生まれ)
女優・歌手として幅広く活躍。透明感ある演技と歌声が多くのファンに支持されています。 - 竹内力(1964年生まれ)
映画『ミナミの帝王』シリーズで知られる個性派俳優。強面の役どころに定評があります。 - 浜口京子(1978年生まれ)
元女子レスリング選手でタレントとしても活躍中。親しみやすいキャラクターが魅力です。
このほかにも、舞台や声優の分野で活躍している人物も多く、ジャンルの幅広さが印象的です。
スポーツ選手や文化人
芸能界だけでなく、スポーツ界や学問の分野でも、1月5日生まれの著名人が存在します。
それぞれの分野で名を残した人物の誕生日を知ることで、1月5日が少し特別に感じられるかもしれません。
- 内山高志(1979年生まれ)
元プロボクサー。世界王者としての実績を持ち、現在は解説者としても活躍しています。 - ロバート・デュヴァル(1931年生まれ)
アメリカの名優。『ゴッドファーザー』シリーズなどで知られ、長年にわたり第一線で活躍。 - 小川洋子(1962年生まれ)
小説家。『博士の愛した数式』などで知られ、繊細な描写と感情表現が多くの読者を魅了しています。
こうした人物の誕生日を知ることで、同じ日に生まれた人にとっても少し誇らしい気持ちになれるかもしれませんね。
1月5日に関連する豆知識・雑学ネタ
1月5日は記念日や出来事だけでなく、ちょっとした雑学やトリビアの宝庫でもあります。
日常の会話やSNSでの話題づくりにぴったりなネタを、豆知識としてまとめました。
思わず誰かに話したくなる情報が見つかるかもしれません。
今日はこんな日!話のネタに使えるトリビア
何気ない一日でも、ちょっとした知識を加えるだけで特別な日に感じられます。
1月5日には、こんなトリビアがあります。
- 小寒(しょうかん)になることがある
暦の上では「寒の入り」と呼ばれる時期で、本格的な寒さの始まりを意味します。毎年日付が変動しますが、1月5日前後になることが多いです。 - 初夢にちなんだ話題
元日から1月2日にかけて見る夢が「初夢」とされがちですが、地域によっては1月1日の夜に見る夢や1月5日までの夢を指すこともあります。 - スチュワーデスの日という俗称も
1931年、日本で初めてのスチュワーデス(現在の客室乗務員)の採用試験が行われた日。女性の職業進出の象徴として語られることもあります。
こうしたネタは、朝礼のスピーチやちょっとした会話のきっかけにもなります。
カレンダー記念日の背景や登録制度とは?
記念日はどうやって決まっているの?という疑問を持ったことがある方もいるかもしれません。
実は多くの記念日は、民間団体や企業が申請して登録しているものです。
- 一般社団法人・日本記念日協会が記念日登録を管理
正式に認定されると、年に一度「記念日」としてカレンダーやメディアで紹介されることが増えます。 - 語呂合わせや商品・サービスのPR目的が多い
たとえば「いちごの日」や「ホームセキュリティの日」のように、覚えやすい語呂や季節性を活かして制定されることが一般的です。 - 誰でも申請可能で、ビジネスにも活用されている
宣伝やブランディングの一環として、企業が自社サービスに関連した記念日を登録するケースも増えています。
記念日には、思った以上に多くの工夫と戦略が込められていることがわかります。
よくある質問まとめ|1月5日に関する疑問を解決
- Q1月5日はどんな記念日があるの?
- A
「いちごの日」「囲碁の日」「魚河岸初競り」などがあります。いずれも語呂合わせや季節行事にちなんで制定された記念日です。
- Q1月5日に生まれた有名人には誰がいる?
- A
上白石萌音さん(女優)、竹内力さん(俳優)、ロバート・デュヴァルさん(俳優)などがいます。ジャンルを問わず多くの著名人が誕生日を迎えています。
- Q1月5日は何があった日?
- A
週刊誌「週刊朝日」の創刊、中央省庁の再編、ゴールデンゲートブリッジの建設開始など、国内外でさまざまな出来事が起こった日です。
- Q小寒は毎年1月5日なの?
- A
年によって異なりますが、多くの場合1月5日か6日が小寒になります。暦のうえで本格的な寒さが始まる時期とされています。
- Q記念日は誰がどうやって決めているの?
- A
多くは日本記念日協会により登録・管理されています。企業や団体が語呂合わせやキャンペーン目的で申請するケースが一般的です。
- Q1月5日の雑学ってどんなネタがある?
- A
初夢の定義が地域によって違うことや、1931年に日本初のスチュワーデス採用試験があったことなど、意外と知られていないトピックが豊富です。




