1月15日という日付、以前は「成人の日」としておなじみでしたよね。
でも実は、それ以外にもいろんな記念日や行事が重なっている特別な日なんです。
いちごの日(語呂合わせがポイント)
1月15日は、「いち(1)ご(5)」の語呂合わせから「いちごの日」と呼ばれています。
この記念日は、主に若い世代に親しまれていて、SNSでもよく話題になります。
いちごの旬が冬から春にかけてというのもあって、この時期は新鮮で甘いいちごが出回るベストシーズン。
いちご好きにはたまらない日ですね!
小正月(こしょうがつ)ってなに?
「小正月」とは、お正月行事の締めくくりの日として、昔から親しまれてきた日本の風習です。
正月の後半にあたる1月15日は、地域によってはどんど焼きや餅花(もちばな)などの行事が行われています。
現代ではあまり目立たなくなりましたが、古くから続く行事に触れることで、ちょっとほっこりする1日になるかもしれません。
成人の日(昔はこの日でした)
実は、2000年まで成人の日は1月15日固定でした。
今では1月の第2月曜日になっていますが、年配の方にはいまだにこの日の印象が強いかもしれません。
もともとこの日は、大人としての門出を祝う特別な日。
毎年スーツや振袖姿の新成人がニュースに映るのを見て、「ああ、今年もこの季節がきたな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
その他のちょっとした記念日や出来事
1月15日は、有名どころだけでなく、少しマニアックな記念日や出来事もいくつかあります。
- 警視庁創設記念日:1874年、現在の警視庁の前身が誕生した日
- ウィキペディアの日:2001年、あの有名なオンライン百科事典がスタート
- 手洗いの日:1と15で「いい手」の語呂合わせから。意識するきっかけに◎
どれも、普段はあまり意識しないけれど、知っているとちょっと得した気分になれますね。
よくある質問(Q&A)
- Qいちごの日って正式な祝日なんですか?
- A
祝日ではありませんが、語呂合わせからできた記念日で、いちご業界などが盛り上げています。
- Q小正月ってなんのためにあるの?
- A
お正月の終わりを意味する日で、家庭円満や豊作祈願の意味があります。
- Q1月15日は成人の日じゃないの?
- A
現在の成人の日は1月の第2月曜日ですが、2000年以前は1月15日でした。




